【バドミントン】グリップの種類と巻き方の工夫!

グリップ

バドミントンをしていると、グリップについて「どのグリップを使えばいいの?」「いつ変えればいいの?」「どうやって巻くの?」と気になることがありますよね。グリップはラケットを握る部分なので、種類や巻き方でプレーに大きく影響が出てきます。

そこで今回は、グリップの種類や特徴、グリップを巻く時の工夫について紹介します。

グリップの種類

グリップは、ウェットタイプ、ドライタイプ、タオルタイプの3つがあります。それぞれ特徴を見ていきましょう!

・ウェットタイプ…しっとりした感触、軽い力でも握りやすい。

・ドライタイプ…サラサラとした手触り、汗をかいてもベタつきにくい

・タオルタイプ…名前の通りタオル生地になっていて、大量の汗を吸収できる。

また、ウェットタイプとドライタイプには蒸れを防ぐ穴あきタイプや、より握りやすい凸凹タイプもあります。

ちなみに自分は一周回って普通のウェットタイプを使っています。クセが少なく、巻きやすく、安くてガシガシ使えると感じるためです。

グリップの巻き方

グリップの巻き方ですが、人それぞれのこだわりがあると思います。ここでは自分のおすすめの巻き方でいきます。

1、グリップのテープがついてない方をグリップエンド(一番下)に合わせて巻き始めます。この時、聞き手で巻く方向が違うので、右利きなら右手の親指でグリップを抑え、左手で回すように巻きます。左利きなら逆の手でやってください。

2、1周巻いたら徐々に上に巻いていく。

3、少し引っ張りながら半分くらいで重ねていくように一定に巻いていく。(タオルタイプの場合は重ねない)

4、シールで止めて完成!

慣れたらこんなに綺麗に巻ける用になります✨

巻く時の工夫

1、グリップを太く(細く)したい

グリップの太さを調節したい時は、グリップの下にアンダーラップという薄いスポンジのようなものを巻くといいです。これを使うと、スポンジなのでクッションのような柔らかい握り心地にすることもできます。

2、グリップエンドの膨らみ

上の写真でわかるように自分は下の方に膨らみを作ります。これは、自分はアタッカー寄りのプレースタイルでスイングスピードが速いため、ラケットをぶん回しても抜けずに安心して振り抜けるからです。

3、元グリップ

元グリップは自分は最初で外します。つけたまま握ると、よりくっついて剥がしにくくなるためです。そのため、ずっと剥がさないならそのまま使っても良いと思います。一番まずいのは、買った時元グリのまま使って、汚れてから剥がそうとすると大変な目に遭います。本当に剥がしにくいです。どのみち剥がそうと思ってるなら、最初で外しちゃいましょう!

グリップの交換時期

グリップはこのようになったら、できればなる前に交換することをおすすめします。

・滑る

・汗を吸わない

・表面が汚れている、ボロボロになっている

・握ったら違和感がある

こうなるとラケットが抜けたりして危険なため、こうなる前に交換するようにしてください。

まとめ

今回はグリップの特徴と巻き方、巻く時の工夫、交換時期について紹介しました。グリップは安いけれどプレーの感覚に関わるので自分に合ったもの探してみてください!

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