バドミントンを始める時に、ラケットと一緒に必須になるのがガットです。
でも、ガットだけでめちゃくちゃ種類があり「どれを選べばいいの?」「そもそも何がちがうの?」となりますよね。
そこで今回は、ガットについての知識と選び方についてご紹介します。最近バドミントンを始めた方、自分に合ったガットを探している方はぜひ参考にしてみてください。
ガットって何がちがうの?
たくさんの種類があるガット、どこを基準に選べばいいのでしょうか?
基本的にガットは、構造と太さの違いがあります。
①構造
バドミントンのガットには、モノフィラメントとマルチフィラメントの2種類の構造が使われています。
・モノフィラメント…1つの芯糸からなるガットで、1本の太い糸なため強い打球感があり、耐久性に優れている。
・マルチフィラメント…何百本もの細い糸を組み合わせた構造で、現在多くのガットに使われてる構造。柔らかい打感でコントロールしやすい。
という特徴があります。
また、特殊なコーティングで耐久力を上げているガットもあります。
②太さ
ガットはそれぞれ太さが違っていて、
・細い…飛ばしやすい、スピン性能高い、シャープな打感、切れやすい。
・太い…安定、マイルドな打感、切れにくい。
という特徴があります。切れやすいとは言っても始めたばかりの力とガットのテンションで打っても何ヶ月も持ちます。よって、始めたばかりの方は細めのガットを選ぶのもおすすめです。
ガットの選び方
ガットを選ぶ時には構造、太さの2つを見て決めていただけると良いです。特に太さで対象となるプレイヤーが大きく変わるので、必ず見るようにしましょう。
また、色で決めても良いと思います。「この色、このガットでしか発売されていない」とかよくあることなので。モチベに繋がる色を選ぶのもアリだと思います。
まとめ
今回はガットの違い、特徴について解説しました。それぞれ特徴があるので自分に合う特徴のガットを選んででみてください。分からない方は、とりあえずマルチフィラメントの細いやつを手に取っていただくといいと思います。この記事がガット選びの参考になればと思います!


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